中古ドメインの選定ポイント

かんたんに言うと?
はてなブックマークや被リンク数を重視。ただ、中国系はやめとこう。

■Googleページランクは関係ない

googleページランクは現在更新されていません。
よってページランクだけで選ぶのは避けるべきでしょう。
ページランク -1 というのはページランクがついていない、比較的新しいドメインです。
それを狙っていくのも良いです。

■ペナルティを受けているドメインに注意する

前所有者の運用履歴という意味では、Googleから手動のペナルティを受けているか否かは非常に重要な情報です。
よいドメインなら普通に考えれば使わなくなったとしても、被リンクサイトに使ったり、売ったりしてもいいはず・・・ということは、検索エンジン上からペナルティを受けている場合が多く「使い物にならない」ということも可能性としてはあります。
なぜ手放されたドメインかということを想定し、対策しておくべきでしょう。
特に被リンク数が異常に多い場合は注意が必要です。
中古ドメイン検索.netではそういったペナルティーを受けていないドメインだけをリストアップしています。

■中国系のドメインには注意する

中国系のドメイン。バックリンクに中国系の被リンクがついているドメインですが、ページランクが高いものをたとえ選んだとしても、ページランクがガタっと下がるイメージが強いです。
通常稼働していなければページランクは下がる可能性は高く、約半年に1度の更新で下がりますが、中国系はページランク4⇒ページランク1に急に下がるイメージがありますので、しっかりチェックしていきましょう。
また中国には偽物ブランドを販売するような悪質ドメインもあります。

■ドメインエイジ(年齢)がなるべく古いもの

ドメインエイジが古いものをなるべく選ぶと良いと言われています。
1つ目に、ドメインエイジが古ければ古いほど、Googleの検索エンジンの評価が上がるといわれています。
中古ドメインが注目され始めた際に定義は2002年より前のもの。というのが、基本概念でした。
また、2005年に取得したドメインより~2002年ぐらいにしっかり運用しているサイトの方が上位表示のパワーがありました。
2つ目に、オールドドメインを選定する際に、バックリンクを確認すると思いますが、その際にドメイン年齢が若ければ若いほど、すぐに外れてしまう可能性があります。
昔からついている被リンクではないために、簡単に外れてしまうことが実際にありますので注意してください。

■バックリンクにIP分散ができてるかチェックする

バックリンクにIP分散できているかチェックしましょう。
被リンク数が多くても、同一のサイトから大量に受けている可能性がありますので、しっかりと確認することが大切です。

■中古ドメインの運営履歴もチェック

以前はどんなサイトを運営していたかもチェックしたい項目です。
サイト自体の信頼性の問題にもなってきます。
以前の運営状況によっては、ドメインパワーが強くても避けたいドメインというものはあります。
中古ドメイン検索.netでは、以前のサイトがサムネイル表示されます。
どんなジャンルのサイトであったか、怪しいサイトでなかったかを目で見て判断することが可能です。

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